相田みつを の作品

書道記事
投稿日:2014年10月27日

相田みつをの作品をみた人の感想は様々

「うまいのか下手なのかわからない」
「書道の基本を勉強しているのか?」
「子供の頃の字?」  などなど

相田みつをは、十代から書道家を目指して漢詩を手本に楷書、行書、草書、篆書を書いたり、かなにも挑戦して毎年全国書道展に出品、評価も高かったそうです。

しかし、急に出品をやめてしまいます。
王羲之のことを調べている際、王羲之が書いた漢文の意味が当時の中国の口語体で書いていたことを知ったことがキッカケでした。

その頃から、相田みつをはふだん使っている日常の簡単な言葉で書を書き始めます。
それ以降は、師匠も無く、弟子もとらず、自分の書を生涯のテーマにしたそうです。
相田みつを
書の詩人 相田みつを展

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