書道用品全般・各種和紙・表装   
     大阪教材社  
 osakakyouzai.com
いらっしゃいませ。お客様のご要望に合った書道用品を提案させていただく「大阪教材社」です。
リンク販売法に基づく表示店舗案内アクセスMAPよくある質問注文方法お問い合わせ
書道用品カテゴリ−
書 籍
(書籍は別決済です)
■書道筆
大筆
中筆
小筆
中国筆(唐筆)
特殊筆
■書道墨
墨液
固形墨k
練墨
添加墨
■書道用紙
半紙サイズ
半切サイズ
全紙・尺八サイズ
料紙
臨書用紙
色紙
ハガキ
硯石
硯箱
下敷
篆刻
絵手紙用品
写経用品
書道用品小物
(筆巻・筆筒・水さしなど
桐箱
書道のお掃除
表具材料
筆ペン
額縁
表装
胎毛筆

よくある質問 Q&A

ご質問は右上の「お問い合わせ」からどうぞ

Q 松煙墨と油煙墨に関して詳しく教えて欲しいのですが・・
A 松煙は、松の木に傷をつけて「松やに」を噴出させ、その部分をそぎ切ります。
その後、小割りにし、山の中に建てた障子小屋で燃やし、障子についた煤をとります。
こうして採る松煙は、燃焼温度にむらがあって大小さまざまな粒子のすすが混在し、複雑な墨色を呈します。
おおむね濃墨では厚みのある艶を感じさせない黒(漆黒)となり、淡墨では青灰色を帯びた墨色になります。
墨が古くなるにしたがって墨色に変化が現れ、一層青味が強くなります。
松煙墨が青墨といわれる理由がここにあります。
墨作りの歴史は松煙の採取にはじまりました。
中国後漢の時代(紀元25〜220)長安の近く終南山の松からすすを採り、墨を作ったのがその始まりです。

油煙の材料は、菜種・胡麻・つばき・桐と様々で中でも菜種油が最適とされています。
油煙は油を入れた土器に灯心をともし、蓋についたすすを集めます。土器式採煙法が永く踏襲されてきました。
油煙は松煙に比べてすすの粒子が非常に細かく、均一です。墨の色は艶と深みのある純黒で、硯あたりも滑らかです。
墨のすり口を見ると、強い光沢があり、良い油煙墨ほどこの光沢が強くなります。
油の種類によってできるすすの品質、墨の色は微妙に違います。
菜種油煙は赤茶を帯びた黒、胡麻油煙は赤みを帯びた重厚な黒、椿油煙は紫を帯びた黒です。
また、油を焚くときの条件、灯芯の太さ、炎の大小によって墨の色がかわります。すすの粒子が細かければ細かいほどよく、最微粒(80ナノ=80/100万ミリ)紫味、次第に大きくなるにつれ、赤味、茶味、青灰味、青味と変化します。


その他の質問
筆を使っているうちに筆先が割れてしまいます。なぜこうなるのでしょうか?
筆の洗い方に問題があるのでしょうか?また、その対処法を教えてください。
固形墨と墨液の根本的な違いを教えてください。
漢字用とかな用の墨の違いを教えてください。
高価な墨と安価な墨の違いは何ですか?




さくら SAKURA

詳しくはコチラ


一休園の太筆 欧法筆
欧法筆 OHOHITU

詳しくはコチラ




端渓 麻子坑長方硯

詳しくはコチラ



顕微無間


詳しくはコチラ

呉竹墨液 書芸呉竹
書芸呉竹  

詳しくはコチラ




スーパー墨磨職人

詳しくはコチラ


下敷半切 2mm
450×1500mm
色:濃紺・花紺・黒・白・赤・緑

詳しくはコチラ


■お買い物の前にコチラをご覧ください。
5,250円以上のお買上で送料無料です!

5250円に満たない場合、書道教室のご友人と共同購入されてはいかがでしょうか?
送料無料が使えてお得ですよ。

初めてご利用のお客様へ 販売法に基づく表示
■買い物カゴ以外のご注文方法
 Eメール  お電話 072−277−1237  FAX 072−277−6301
■掲載外の商品もお探しします。
弊社でお取り寄せ可能かお調べた上で、ご提供可能かお知らせいたします。
まずは電話・メール・FAXでお問い合わせください。
トップページに戻る