月別アーカイブ: 2015年8月

気になる沖縄知事室の屏風

沖縄に関するニュースで、よく知事室がうつりますが、見るたびに気になるものがあります。それは、知事室で知事ら要人が会談している後ろにある漢字がびっしり書かれた屏風。

屏風に書かれているのは、1458年に琉球王国の尚泰久(しょうたいきゅう)王が鋳造させ、首里城正殿に掲げていた「万国津梁(しん りょう)の鐘」に刻まれている文章だそうです。

「万国津梁」は世界を結ぶ懸け橋という意味。
琉球王国が朝鮮や明、日本と親密な関係を保ち、船で各国へ渡っていたことなど が記されています。

先日8月16日に翁長雄志知事が中谷元・防衛相と会談した第一応接室には、2012年に書家の茅原南龍(ちはらなんりゅう)氏から寄贈された屏風(高さ216cm、幅344cm)が置かれています。

第二応接室には、1995年に書家の豊平峰雲(ほううん)氏から贈られた屏風があります。

屏風にある文章は、15世紀中葉の琉球の海外貿易交流と県民の気概を表現しています。
沖縄県民は万国津梁の意味を広く認識しています。

世界と交流し、ともに支え合う平和で豊かな「美(ちゅ)ら島」を実現しようとの県の目標にも沿っているとのこと。
沖縄知事室の屏風

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写経に興味がある方へ

NHKで写経に関する講座があるのでご案内します。

NHK高校講座 芸術/書道I「写経を極める~般若心経~」[字] NHKEテレ1・大阪(Ch.2)

8/20 (木) 14:00 ~ 14:20 (20分)
今回のテーマは「写経」。
仏教の経典がインドから中国そして日本へと伝わった歴史をひも解きます。
演習では「般若心経」の写経に挑戦し、小さな楷書を書くコツを学びます。

書の世界に大きな影響を与えた「お経」、それを書き写すのが「写経」です。
写経は仏教の教えを広めるために中国や日本で古くから盛んに行なわれてきました。
今でもさまざまな動機で多くの人々が親しんでいます。
スタジオでは、高校生3人が小筆を使って「般若心経」の写経に挑戦し、約260文字を分担して合作 します。書の道具のコーナーでは、昔ながらの墨作りの様子を紹介します。

講師は書道博物館主任研究員の鍋島稲子さん
般若心経を写経

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習い事ランキング 書道は?

引越し関連サービスを行う「引越し侍」は、サイト利用者を対象に習い事に関するアンケートを実施。
同社が運営するサイト「引越し侍」を利用し、実際に引越しをした全国の人を対象に、2015年5月から6月にインターネットアンケートを実施し、1,761件の回答。

若年世代ほど、小学生のときに習い事をしているようです。
小学生の頃、習い事をしたことがあると答えた人は89.7%。20代以下と30代では92.4%で、世代が上がるにつれて低くなっていくことが判明。
世代別にみると、若い世代であるほど習い事を経験している人が多く、少子化や経済的な要因が考えられます。
20代以下と30代の92.4%が「習い事をしたことがある」と回答し、40代89.5%、50代85.8%、60代以上74.1%と、世代が上がるにつれて、習い事を経験した人が少ないという結果に。

小学校の頃に「習い事をしたことがある」人は89.7%。
男女別では「習い事をしたことがある」女性が93.3%、男性が85.8%。

「どんな習い事をしていたか」という質問では、「書道・習字」が43.5%ともっとも多く、ついで「ピアノ」31.9%、「そろばん」31.6%、「水 泳」31.1%、「英会話」10.5%。

男女別にみると、男性でもっとも多いのは「書道・習字」38.4%、女性でもっとも多かったのは 「ピアノ」49.0%だった。

世代別にみると、やや書道需要が下降傾向にあるようです。
20代以下と30代以上に明確な違いがあり、30代以上では、すべての世代で「書道・習字」が1位なのに対し、20代以下でもっとも多 かったのは「水泳」44.3%。
「書道・習字」は3位で36.8%。

また、「習い事の数」を出身地別にみると、全体の平均が2.12個だったのに対し、山梨県は3.50個、ついで奈良県2.85個、三重県2.62個。一方、習い事の平均数が少なかった県は、岩手県1.10個、熊本県1.29個、鳥取県1.33個
書道 

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東京オリンピックで書道アピール

東京品川区などは中学生を対象としたワークショップ 「Bushido(武士道)2015」を開催。

2020年の東京オリンピックに訪れる外国人の観光客に日本の文化をレクチャーできるスタッフを育成するのが目的です。
4日間の日程で行われたこのワークショップでは、中学生が「書道」「着付」「和太鼓」のテーマに分かれてプロ の指導を受けました。

書道のワークショップでは、外国人から質問されそうなことを具体的なQ&Aに落とし込んで、書家の鈴木猛利氏 が解説。
例えば「なぜ書き初めをするのか」という質問。
これに対して「日本では、一年の始まりに一年の決意を丁寧に書くと、願いがかなうとされているから」と説明。

この書道ワークショップに参加した中学生は、
「アルファ ベットと違って、漢字は画数が多い。一つ一つ心を込めて書き、作品の魅力を外国人に伝えられたらいい」と感想を話していました。

これから東京オリンピックの開催まで、書道など和文化イベントが積極的に開催されそうです。
東京オリンピック

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