徐三庚 清代の篆刻家

書道
投稿日:2020年9月11日
徐三庚 清代の篆刻家

徐三庚 清代の篆刻家

  1. 徐三庚ってどんな人?
  2. 徐三庚 書の特徴
  3. 徐三庚 篆刻の特徴
  4. 徐三庚の作品

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徐三庚ってどんな人?

徐三庚(じょさんこう)1826年 – 1890年は、中国清朝末期の篆刻家です。

字:辛穀
号:井罍
別号:袖海・(晩年)金罍山民
金石学に詳しく、篆刻、書は篆書・隷書に優れた人です。

徐三庚 書の特徴

書は特に天発神讖碑を学びます。一方で金農の側筆を加えた繊細な書風です。

徐三庚 篆刻の特徴

篆刻は、はじめ浙派を学び、のちに鄧派の影響を受けて、柔和で細密な朱文を得意としました。
印面構成の緻密さ、用刀の繊細な強さが特長です。
明治初期、日本の篆刻に大きな影響を与えました。

徐三庚の作品

書:篆書出師表
印譜:金罍山民印存・金罍山人印譜・似魚室印譜

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