重之集とは

書道
投稿日:2020年10月15日
重之集

重之集とは

  1. 重之集の源重之とは?
  2. 重之集について
  3. 重之集の特徴

重之集の古書販売ページを見る


重之集の源重之とは?

書写時期:11世紀中期から後期
綴葉装
重之集(しげゆきしゅう)とは、平安時代の代表的な歌人である源重之による歌集です。

重之集について

料紙は、薄い藍色の雲形を漉き込んだ雲紙と素紙で、一面に雲母砂子を撒いている。
筆者は藤原行成といわれています。
実物は徳川美術館に現存します。

重之集の特徴

流麗な線で、全体のバランスを注意しながらも、自由奔放で自在な散らし書きもみられます。
書風は、小島切や香紙切に似ています。
文字の誤りが散見されます。

重之集の古書販売ページを見る

重之集
~書道ライフを快適・豊かに~

書道専門店 大阪教材社

盛喜 一輝 KAZUTERU MORIKI
大阪府堺市中区深井中町1994‐3
TEL 072-277-1237
FAX 072-277-6301
URL http://www.osakakyouzai.com/
E-mail moriki@osakakyouzai.com