呉大澂 清代の書家

書道
投稿日:2020年7月9日
呉大澂の書

呉大澂 清代の書家

  1. 呉大澂とは?
  2. 呉大澂 書の特徴
  3. 呉大澂の著作
  4. 呉大澂の書

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呉大澂とは?

呉大澂(ごだいちょう)は、清代の書家・画家であり、金石学者でもあります。
1835 – 1902年
字:止敬・清卿
号:恒軒・愙斎

日清戦争に敗れてからは官職を退きます。
金石学に造詣が深く、金石の収蔵にも熱心でした。
古器物の鑑賞に詳しく、清末金石学において有数の文人です。

画は山水・花卉を得意としました。

呉大澂 書の特徴

若くして陳碩甫から篆書などを習い、莫友芝らと金石を研究しました。
楊沂孫の影響を受け、金文と小篆を結合させ、独特の書風を確立しました。
特に小篆の評価が高く、李陽冰の書法に似た特徴をもっています。

呉大澂の著作

「愙斎集古録」
「古字説」
「権衡度量考」
「恒軒所見所蔵吉金録」
「十六金府斎印存」など

呉大澂の書

「篆書夏小正墨跡」
「篆書説文部首」

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